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長女を出産しました。

第二子となる長女を無事に出産しました。
日本での超快適な入院生活をエンジョイ中です。

初産のうえ海外出産で、不安に囲まれた前回のお産とは何もかも違う今回のお産。
まあ日本でのお産なんで珍しい話でもないですが、自分の記録のため綴っておこうかと思います。

(1)産院選び
イギリスでの出産とまず違うのが「自分で病院を選ぶ」ってとこですよね。
向こうでは、住んでる地域で健診に通う病院も産む病院も自動的に決まっちゃうので。。。
(もちろん高額なお金を払って選ぶプライベートな病院は別ですが)

病院を選ぶ観点としては、「通いやすさ」「費用」「サービス」ってとこが大きいでしょうか。
産院不足が問題になっている日本ですが、幸いここ2年ほどで我が家から車で10分圏内に
立て続けに二つも産める病院ができたので、その二院で比較検討しました。

一つは総合病院、一つは個人クリニック。
どちらも新しいので施設はキレイで設備も整っています。

総合病院は、分娩時に何かあったときにNICUがある、という安心感が大きい。
ただ、分娩費用は割高なわりにサービスはまあ普通という感じ。
健診のたび先生が変わるのが味気なかったりもする。

個人クリニックは各種サービスが充実。
健診では毎回4Dの超音波を撮ってくれるし、入院中になんとアロママッサージがついてたり
赤ちゃんの写真をプロカメラマンが撮ってくれたり。
その割に費用は総合病院よりお手頃。
こじんまりしてて大体同じ先生やスタッフがいてなんとなく安心感がある。
NICUはないけど、院長がもともと大学病院でハイリスク妊婦専門だったこともあり、
医療の技術レベルも信頼できる。

ということで、後者の個人クリニックで産むことにしました。
もちろん、根がビビりなので、分娩時に赤ちゃんに何かあったときや
自分が出血多量になったときとか考えたら大きい病院のほうがいいのかな、とか悩みましたが、
何かあれば提携の大学病院に緊急搬送してくれるので、そこはもう腹をくくりました。

特にそこの個人クリニックは、美味しいご飯がウリで、
イギリスのまっずい病院食にすっかり懲りてた私にとってはそこがかなり魅力。。。笑
食べ物の恨みは根が深い。

(2)バースプラン
夫婦で相談のうえ、今回も里帰り出産はしないことになったのですが、
上の子がいるので実家からお手伝いに来てもらわなければならない都合上、
早い段階で計画出産にすることは決めていました。

出産のスタイルもいろいろ選べる病院で、普通分娩はもちろん、
無痛・和痛分娩、フリースタイル分娩からアロマ分娩なんていうのも。

今回は、産後のヘルプがぎりぎり床上げの3週間しか確保できなそうなこと、
夫も前回のように長々と苦しんでる私に付き添うのがしんどいからか(?)
最初から「無痛にしなよ!」と言っていたので、体力の消費が少ない無痛を希望。

ただし、小さい病院なので、夜中に無痛処置はできないとのことで、
計画日より早く陣痛が来ちゃって夜中だったりすると無痛はできないとのこと。
ここは一種の賭けです。

あと、一応夫は立会い希望。
ただ、上の子がいるので、万一早く陣痛が来ちゃって誰も見てくれる人がいない場合などは
夫が子供を見てるしかないのでそこは臨機応変に。
子供は基本的に立ち会わせない方向で。

と、こんな感じで描いたバースプランですが、さて、思惑通り進んだのでしょうか?
(て引っ張るほどのこっちゃないですが)

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プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

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