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裸族!

最近、日中はタブレット、パソコンを封印してます。
息子に見つかったら寄こせ寄こせとうるさいし、渡したら最後、そればっかりになってしまうので。
スマホにすると、隠さなきゃならないものが増えるだけだし、主婦してるとそんなに必要性を感じないので、まだガラケー利用者のわたし。

そして、夜はついつい息子と一緒に寝てしまうので、ネットを使う暇があまりなく、ブログも放置状態。

そんなこんなしてるうちにも子供はどんどん成長している訳でして。
二歳児真っ只中の息子は、ついに洋服の好き嫌いが出てきてしまい。

毎朝のお着替えが戦場。(私にとって)

彼はどうも裸族の血を引いているらしく、基本、何も身につけたくないようなんですよね。
たとえ鼻水を盛大に垂らしていようとも。

そんな人に、いかにこの服が魅力的か、色んな角度からアピールし、思わず「着てもいいかな」と思って頂くよう持っていく苦行。
どんな服屋の店員よりもハードなミッション。

だって、普通の服屋に来る人は、基本的に「服が着たくない」人なんていないじゃない?
うちのお客さんときたら、そもそも服着たくないんですよ!

それでも上半身はまだいい。何枚か、どうにかこうにか来てくれる服がある。
問題は下半身。
彼の中で、きっとオムツ履いてる時点で「もう履いてるやん、これ以上何か履く必要が?」て感じなんだと思われ。

手持ちのズボン全部並べて、さぁ好きなの選べ!方式もやってみるけど、
そもそも履きたくないんだから、ちらっと一瞥した後、逃亡。

私「じゃあもうお母さん知らん!」とさじ投げて、一旦息子の勝利。

しかし、いよいよ外出の時間が迫ってくる。

「ズボン履かない人はお外行けないからね。」と脅すと、さすがに「どうしよっかなー」ていう雰囲気になってくる息子。

それでも、よっぽどズボン履きたくないらしく、まだもじもじ引き延ばす。
もうタイムリミットでプチっとキレた私が
「じゃあもうお留守番しててね、お母さん行くから!」と玄関で靴を履き始めると、
ようやく「おじゅぼんはくーー!」と観念。

この際、トップスとボトムスのコーディネートが変、とかもうどうでもいいので、
上下ボーダーになってようが構わず着せて、ようやく外出できるという訳です。

いやーほんと、自分がこんなことで苦労するなんて、想像すらできなかった。
それでも寝顔は最強にかわいいから、子供ってずるい。


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プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

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