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砂糖の在り処

こないだスーパーで買い物しててふと思い出しました。
イギリスのスーパーで最初、「砂糖ってどこ売ってんのよ!?」と右往左往したことを。

日本だと大概醤油とか塩などの基本調味料と並んで置いてあるじゃないですか?
イギリスだと、往々にしてそうじゃないんですよ!
ちなみに、塩も最初は「どこにあるの!?」です。

さて、もったぶらずに正解です。
塩はスパイスとかハーブの近くに置いてあることが多いです。
砂糖は絶対その隣にはありません。

そうです、製菓、製パン用品の近くにあるんですよ!
小麦粉とかの隣にある。
あるいは、紅茶、コーヒーの近く。

よくよく文化を考えれば当たり前ですよね。
イギリスでは、料理に砂糖使うことなんてほぼほぼないんですから。
日本人が大好きな甘辛味の料理なんてイギリス人の普段の食事に出てこないもんね。

で、彼らはお菓子やパンに大量の砂糖入れるんだもんね。

でも、そう思うと、日本人て激甘なお菓子食べないけど、結構食事から砂糖摂ってるんだなあ。

ふと、思い出したので書いておきました。
些細なことだけど、イギリスで生活する人は最初に案外ひっかかることでは、と。。。
誰かの役に立てば幸いです。
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プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

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