スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

授乳について

イギリスは、ここ20年くらいずっと粉ミルク育児が主流だったようですが、
最近は母乳推奨の方向にあるようで、妊娠がわかったらまず渡されたのが
「Breast Feeding」についての冊子。

「いやいや、早くない?」って感じでしたが、あんまり一般的でないぶん、
そうやって早い時期から啓蒙してるんでしょうね。

で、私はというと特に悩むことなく母乳で育てる気満々だったのですが。

いざ産んでみると、なかなか母乳が出なくて再入院、てことになり、かなり凹みました。

退院後は毎回母乳の後に60mlほどミルクを追加。
ミルクをあげてると腹もちいいとの噂通り、新生児なのに3時間くらいもつので、
楽は楽だったのですが、母乳を増やすには頻繁におっぱいあげるのが大事、と聞き、
少しずつミルクを減らしたい私。

しかし、当初手伝いに来てくれていた母は、「まだ欲しがってるのにかわいそう」と、
母にミルクを用意してもらうと10mlくらいオマケが・・・。

こりゃ将来、こっそりお菓子とかあげちゃいそうだね、ばあば・・・。

で、いろいろ調べて母乳にいいと言われることを色々試した効果があったのかどうか、
ミルクの量は徐々に減って、現在はほぼ母乳中心でいけるように。

一時期は完全に母乳だけになったのに、また最近飲む量が増え始めたようなので、
寝る前だけミルク足している感じ。

授乳間隔は基本的に2時間くらい。
ただ、外に出るとよく寝るので、3~4時間平気だったり。
なので、昼間はできるだけベビーカーでお出かけするようにしています。

混合のときは、おっぱい足りてるのかどうか、そればっかり気になって
あんまり授乳を楽しめていなかったのですが、母乳でいけるようになってからは、
「好きなだけお飲み」というちょっと大らかな気持ちになれるようになった気がします。

なにより、いつでもどこでも気軽におっぱい出してあげればいいって楽ちん!

混合ってほんとめんどくさい。。。
ただ、おかげさまで、というか、ミルクは大好きだし、哺乳瓶も嫌がらないので、いざというときは誰かに預けることもできるし、気楽っちゃ気楽です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
来訪者数
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。