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【退院直後】膀胱炎発症で弱り目に祟り目

退院したい旨をミッドワイフに伝えると、ミッドワイフも「そうよね、わかるわかる」って感じで、退院の手続きを進めてくれるとのこと。
もうベッドがいっぱいなので、帰れる人は帰ってもらいたいのもあるっぽいけど。

ということで、午前中に赤ちゃんのドクターチェックを終えると、すんなり退院。

家に帰ってきてホッと一息。
あーやっぱ家が落ち着くわ。

ホッとしたのもつかの間。
予定日より10日も早く産まれてしまったので、手伝いに来てくれる母がイギリスに到着するまでの3日間、夫と2人で乗りきらなくてはならない。

イギリスでは産後すぐに退院するので、産休をとる旦那さんが多い(!)らしいけど、
夫はちょうどめちゃくちゃ忙しい時期で、休みはとれず。

午前中会社に行って、お昼ごろスーパーで私の昼ごはんを買って帰ってきれくれ、
また会社に行く・・・あるいは家で仕事するなど、フル回転。

それにしても、産前、おかずの作りだめをしておいて本当によかった。
それらを解凍してどうにか晩ご飯の体裁を整え。。。

私は赤ちゃんのお世話しかしていないものの、出産からずっと寝ていない状態のままなのでヨレヨレ。
そして疲れが高じてか、膀胱炎を発症(涙)
(導尿カテーテルのせいもあるんじゃないかと・・・)

夜中、当然赤ちゃんは泣くわ、自分は10分おきくらいにトイレに行きたいわ、トイレに行ったらつらいわ・・・最終的には赤ちゃん抱っこしたままトイレに行くような状況に・・・(泣)
もう半分ノイローゼ気味。

翌日、ミッドワイフが訪問してくれたので(イギリスでは産後にミッドワイフが自宅に来てくれて赤ちゃんとお母さんの健康状態をチェックしてくれる)、
「膀胱炎になったぽい」と言うと、
「じゃあ今日尿のサンプル持って帰ってGP(診療所)のほうに検査まわしておくわ。4日後くらいには結果が出ると思うから。」
と。。。

いやいやいや、4日も待てないっす!
でもそういうとこで融通が利かないのがイギリスの公的医療。

その晩もさらに症状が強くなり、なんだか背中も痛くなってきて、もしや腎炎になりかかってる!?

もう我慢できないので、プライベートの病院で診察してもらうことに。
その日の夜に予約がとれたので、抗生剤(母乳に影響がないもの)を処方してもらって、ほっと一息。
助かった~。
こういうとき、すぐに病院にかかれて、すぐに検査してもらえる日本の医療はいいなあ、としみじみ思います。

そんなこんなで、2人とももうぐったり、限界です・・・!ってタイミングでようやく母到着!
救いの神来たり。

どうにか生活が回り始めました。
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プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

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