スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【出産レポート】本格陣痛に突入!陣痛緩和にアロマ?

分娩室に入って間もなく、どんどん痛みが強くなってくる。
さすがに、もう生理痛というレベルではない。。。

様子を見て、「笑気ガス使う??」とミッドワイフが訊いてくる。
笑気ガスは人によって効果に差があって、気分が悪くなることもある、という話も聞くので、この段階では「まだいい」と断ると、「お~強いわね~使いたくなったらいつでも言ってね」とのこと。

ベッドの上で仰向けになってるのもしんどくなってきたので、
床にマットを敷いてもらい、バランスボールを持ってきてもらう。

イギリスでは、いわゆる「アクティブバース」というのが主流。
妊婦が産みたい体勢で産むことができるので、つまりベッドの上にいなければならないということもないのです。

とはいえ、「産みたい姿勢」と言われてもなにぶん初めてのことでわからない。
まずはいろいろ試してみることに。。。

でも、もう何やったって痛いもんは痛い~~~!という状況。

旦那は横で「バランスボールにしがみついてみたら?」とか、いろいろアドバイスしてくれるが、正直もう姿勢を変えるために動くのがつらいし、どんな姿勢になっても楽になんかなんないです!!

ミッドワイフは、基本的に見守っているだけで、出産の経過をメモしたりしているよう。
定期的に私のところに寄ってきて、お腹に聴診器をあてて胎児心音を確認している。

陣痛と戦っていると、「アロマを試してみない?」と3人くらい女性がわらわらと入ってきた。

陣痛を和らげるためにアロマオイルを使うのだとか。
さすがアロマの国、イギリス!

使い方(お腹に直接オイルを塗る、香りを部屋に漂わせる、など)や、
5種類くらいの香りの効能などを、私の陣痛の合間を縫って説明してくれる。
各オイルの香りをかがせてくれて、どれが心地いいか選んでね、とのこと。

・・・平常時ならこういうの、超楽しいけど、
いまは・・・そんな余裕・・・正直ないデス・・・!

もーなんか適当にやってくれ!と思うけど、ここはなんでも自分で選択しなければならない国。
どの香りが心地いいかも全然わかんないので、自分では買えない高級オイル(ローズとジャスミン)を選んでおく。
(こういう損得勘定ができる程度に頭は冷静だったり・・・)

オイルをブレンドしてくれて、これを腹に塗れ、とのこと。

いやー残念ながら・・・塗ってみてもぜんぜん変わりまへん・・・。

オイルを塗る行為がもうつらくて、1~2回塗ったきり、でした。

~続く~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

一人笑いしてしもた

続編待ってます☆
プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
来訪者数
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。