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人格の形成

息子、4歳にしてすでに思春期なのかと思うくらい秘密主義。
何訊いても「わかんなーい」、「おかーさんにはカンケーない」で誤魔化す。
遊びながら何かブツブツ言ってるのを拾うと「小さい声で言ってるんだからおかーさんには聞こえないの!!」と恥ずかしがって怒る。
なんか知らんけど、彼なりのワールドがあるんでしょうな。

しかしようやくまともに会話できる年齢になったかと思えばいきなり思春期って、
親子が理解し合う時間、ほぼほぼないやんけ。。。

元々、子供は親の分身なんて思ってないし、
たまたま縁あって自分が彼らを産み落としただけ、くらいに思ってますが、
つくづく、子供って何考えてるのかわからんもんなのね、と既にちょっと達観してしまった。

本当の思春期になったら、人間関係、進路の問題とか色々出てきて
こっちは相談してくれれば乗る準備は万端なのに、と思うんだろうけど、
なかなか話してくれないもんなんでしょうな。
そういうとき、子供のポテンシャルを信じて自分で解決していくのをじっと見守っていられる根気が自分にあるのか。
本当は親が手出しすべきタイミングで何かしてあげられるのか。

基本的には親に相談しないのも本人の選択なんだから、それを尊重したい気もするけど、
色んな事件を見ると、親が何かできたこともあったんじゃないか、と思うこともあるし。
まあそんな事、今から心配したって鬼すら笑わないってくらい先の事だけど。

とりあえず今できる事は家庭円満くらいですかね。

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一世一代のピンチ

先週末は妹の結婚式でした。

春から楽しみにしてたのに週頭から娘、嘔吐。
水曜には朦朧としてるのでヤバいってんで点滴し、ちょっと元気になってホッとしたのも束の間、
その夜には息子が嘔吐。
翌朝の木曜には私がダウン、軽めだったのでなんとかなるかな、と思いきや
その夜夫が体調不良を訴えたときにはもうダメかと天を仰いだものの、
金曜にはほぼほぼ奇跡的に全員回復‼️
無事一家揃ってお祝いすることができて万感の思いでした。

よりによって、というか、往々にして起こりがちというか、
大事な行事の前に限って子供が体調を崩すパターン。
これからの季節は特にドキドキですなあ。。。
とにかく今回は看病疲れと気疲れで、へろっへろでした。

今後、妹の結婚式といえば「ほんとあのときは冷や冷やしたね」と我が家で語り草になること間違いなし。

しかし、終わってホッとしてたら今度は実家の母と弟が週明けから胃腸風邪だそうで。。。
とんだ置き土産してきてしまったようです。
げに恐ろしきその感染力‼️
改めて、消毒って意味ねぇな、と思った次第。

神聖なヨダレ

世の母親が「赤ちゃんのヨダレなんか汚くないよー」と言う意味が、
自分が子どもを持つまでやっぱりわかんなかったですね。

んで、赤ちゃんのヨダレっていつまで「汚くない=神聖」なのかな、と考えてみました(ひま?)
やっぱり離乳食始まるまで、つまりおっぱい以外のものに汚されてない口内から出てるうちかなーなんて思ってたんですが、
いやいや、、、今がっつり大人と同じもの食べてるムスメの口から出てきたもの、
私躊躇いなく食べちゃってるな、と。。。

ヨダレを吸い込んでブヨってなった食パン、「もー」とか言いながら食べてるな。。。
(さすがに口から出たもの食べれるのは自分の子限定だけど)

でもねーさすがに4歳の息子のは無理。
食べ残しくらいは勿論食べれるけど、口から出てきたのは無理。
ふざけてツバとか付けられたらフツーに怒る。

境界線、いつなんだろうな。。。

どーでもいい話でした。

新生活?

急にやる気になって連投3日目です。

しかし改めて見ると自分のブログひどいなーと。。。
写真も絵文字もなく、改行も大してせず、ほんとただの日記やん、て感じ。
読んでくださる方に感謝です。

子供も話題ばっかりなので、たまには自分の事も書いてみようかと。

息子がこの春に幼稚園に入ったんですよ。
もうワタクシ、背中に羽が生えたかと思いまして。。。
「何か新しいこと始めたーい!」モード突入。

よく考えりゃまだ生後6ヶ月の乳飲み子抱えてるんですが、
勢いに任せて息子の幼稚園のママさんバレーチームと書道サークルに加入しました。

ちなみに、バレーも書道も中学の授業でやったのが最後かなって程度の初心者。。。
なのに乳飲み子付き。。。
当然なかなか集中して練習できないから上達もできないけど、
この歳になっても新しいことにチャレンジするのは楽しい。

バレーも書道も、中学生のときはどちらかというと苦手だったんですが、
不思議なことに今やってみると昔よりすんなりできるというか
コツが理解できる気がしてます。

これが「人生経験を積んだ」ってことなのか!?と勝手に感動してますが(笑)

それにしても、ママさんバレーってママが集まってのんびりやってんのかなーなんてナメましたが、
週一回3時間近く練習があり、大会もあるのでしょっちゅう練習試合もあり、、、
結構本気で部活な感じです。

みんな子連れで体育館に来てるので、色んな年齢の子が集まって遊べて、
息子も体育館行くのを楽しみにしてるので良かったかな、と。

書道は息子が幼稚園行ってる間にやってるんですが、大概娘を背中に背負ったまま書いとります。
書道サークル、一応幼稚園のサークルなんですが、実態はOGさん…それももうお子さん高校生みたいなお姐さま方ばかりなので、「きゃー赤ちゃん懐かしい!かわいい!」て感じで温かく見守って頂けて助かってます。

自分の欲望を満たすためにいろいろ始めちゃったけど、
皆さんに迷惑かけちゃってるんじゃないか、と凹むこともあったり、
劇的に外出が増えたので家事のやりくりもギリギリになってるけど、
どうにかこうにか二学期に突入。

夫も、妻が家に引き篭もってるより色々やってて欲しいタイプなので、
とりあえず食事さえちゃんと作ってりゃ家の中ぐちゃぐちゃだろうが表立って文句は言わないのも助かる。

今はまだ子連れokのことしかできないけど、下の子が幼稚園入ったら何しよう?と今からワクワクです。

働けって感じかな。。。

偉大なる盲目

引き続き写真の話ですが。

夫と振り返って写真見てみてたんですが、特に動き始める前のブクブクに太ってる時期、
ほんっまブッサイクやなー!と(ごめん、娘よ)。

当時はまあ客観的にブチャイクなのは承知の上で、このパンパンなほっぺとかムニムニのぶっといアンヨとかがたまらんばい、いやむしろブチャイクだからこそ絶妙に(?)カワイイのよ、くらいに思って溺愛してたんだよなあ。

赤ちゃんのかわいさって、美醜よりも感触とか仕草、匂いによってカバーされてる部分が大きい。
その感覚を忘れた今、写真で視覚だけに頼ると「あれまーこんなブチャイクだったっけか」となる訳で。
(動画より写真主義の夫も、最近はやっぱり赤ちゃんは動画撮らないと可愛さが記録できないな、と)

改めて、親の盲目ってすごい、というか偉大。
うちの子は所詮我々夫婦の遺伝子なんで、コケシとかお地蔵さん系なんですが、
じゃあ神様がフランス人形みたいな子に変えてあげようか、と言っても、
迷いなく「結構です」て言うもんなあ。
(金の斧銀の斧じゃないけど)

この盲目のお陰で人間は繁栄してきたんですねぇ。
しかし、美しい子供を持った親の気持ちたるやどういうもんなんでしょ!?

残念ながら、今生では理解できない公算が高そうです。
プロフィール

yuri

Author:yuri
大都市ロンドンから電車で1時間ののどかな町に、夫と2人で住んでいます。
⇒2012年8月、イギリスで長男を出産して3人家族になりました。
⇒2013年3月、夫の赴任を終え帰国しました。

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